沖縄観光するなら海!ダイビングや海底遺跡など海のロマンを紹介!

- 沖縄で最高のダイビング&シュノーケリングポイント

沖縄で最高のダイビング&シュノーケリングポイント

沖縄で最高のダイビング&シュノーケリングポイントと言えば、沖縄本島北部に位置する青の洞窟です。

沖縄県恩納村の真栄田岬にある洞窟ですが、元々は台風などの悪天候時に、地元の漁師が船を避難させる場所だったそうです。
洞窟の入り口からの太陽光と、透明度の高い海水が織りなす世界が、あまりにも神秘的で青く染まるように見えることから通称青の洞窟と呼ばれるようになりました。
那覇空港から沖縄 旅行のレンタカーで訪れる場合には、比較的迷う事は無いと言われていますが、念のためにカーナビ付きの沖縄観光でレンタカーを借りる事がオススメで、所要時間が1間ほどで到着できるのが一般的です。
シュノーケリングでも、ダイビングでも、洞窟に入ってしまうと自然が造った天然の世界で、青一面の世界が広がります。
海中から海面を見上げるようにすると、青い世界に魚群が押し寄せるように泳いでくるシーンが見られたり、光の具合によって海水の青さを満喫出来る沖縄観光スポットです。
また、この地域の魚たちは、すぐそばまで近づくことができるので、美しい魚たちとの触れ合いも楽しむことができます。
泳ぎがあまり得意でない場合でも、万全のサポートが受けられますので安心して体験することができます。

神秘と謎の中で渦巻いているのが与那国の海底遺跡

沖縄観光の中でもひときわ神秘と謎の中で渦巻いているのが与那国の海底遺跡です。

与那国島の周辺海域では、人工的に作られたような地形や、自然では成しえないような地形が存在していることでも有名です。
一部の人々は、何らかの遺跡だと言い、また一部では自然の中で出来たものという人も居ます。
この海底遺跡は、1986年に地元のダイバーが新しいダイビングスポットを探している最中に偶然発見したことがきっかけで、発見当時は東西200メートルほどの巨大な岩を半分に加工したようなものや、階段状のものが見られたそうです。
この発見の後、沖縄の各地の海でこうした遺跡のような形状の地形が多数見つかるようになったと言われています。
一方慶良間諸島では、人工的に造られたようなサークル状の石が見つかったり、また、人工的に穴を開けたような岩も見つかり、現在の時点でも遺跡なのか、偶然のものなのかははっきりしたことがわかっていないそうです。
現在は与那国のような地形も慶良間諸島の岩類もそれぞれの大切な財産として扱われているそうです。
こうしたミステリアスな沖縄観光スポットが好きなダイバーにはたまらない場所で、沖縄の観光のメインとして与那国の海へ訪れるダイバーも多いそうです。